徒然なるままに

ジャニーズが好きなオタクの気まぐれブログ

出戻ったオタクが今度はV6にも沼を広げた話

正直に言います。私は一度、関ジャニ∞に飽きて、完全に離れました。前回の記事に嘘はないけれど、それでも私自身がどうしようもないほどの飽き性だった。本当に申し訳なく思ってる。何故出戻ったのかはまあそのうち書ければ書くかもしれない。

 

さて、何故出戻ったオタクである私がV6にも手を出すようになったのか。

まず一番最初のきっかけは、去年公開されたヒメアノ~ルを今年の1月にレンタルして見たこと。

映画の感想は今は省くけれど、とにかく私が今まで見た(圧倒的に数は少ないけれど)映画の中で一番面白いと思った。その結果、主演の森田剛という人が少し気になった。

それまで私はV6というグループを、知ってはいるが全く知らなかった。事前知識は0と言っても過言ではないほどに何も知らない。

学校へ行こう!もそういう番組がやっていたのは覚えてるが、見た記憶もほとんどない上にV6がやっているとは知らなかった。

ドラマや映画も普段から全くと言って言いほど見ない。

なのでもちろんメンバーの顔と名前はほぼ一致しない(一致したのは井ノ原くんとたぶんギリギリで岡田くん)。

今回見たヒメアノ~ルの主演である剛くんも名前は知ってはいるが顔は思い出せないようなレベル。

しかしそれでも私が唯一V6についてはっきりと覚えているのは2011年のFNS歌謡祭でSexy.Honey.Bunny!披露したときの様子だ。

当時はアンチジャニーズと言っても嘘にならないくらいにジャニーズに対して良いイメージを持っていなかったのだが、Sexy.Honey.Bunny!を歌って踊るV6がひどくかっこよくて、色気があったのを覚えいる。

とは言え、その当時はそこで終わってしまったで何とも言えないところなのだが。

 

まあとにかく、私はV6に関しては赤子も同然に何も知らなかった。だから、調べることにした。

まずは気になるきっかけとなった森田剛くんから調べると、当然なのだが知らないことばかりで。

ダンスが上手いこと、甘い物が好きなこと、圧倒的なカリスマ性を持っていること、etc.

そして、何よりも関ジャニ∞だけを推してきた私が今まで知ることができなかった、シンメという文化。

ジャニヲタあるあるだと思うんですが、××くんについて調べていたら頻繁に△△くんの名前が出てきて、そこからまた沼が広がるというパターン。

今回の私も見事にソレでした。

剛くんのシンメである三宅健くんの名前がまあよく出てくる。

名前は何となく知っているような気はするけれど、顔も思い浮かばない(画像見れば分かる程度)し、どんな人なんだろうとまた興味本位で調べることに。

その結果がコチラ。

 

三宅健という存在は偉大だった。

一応補足すると、この時点ではまだ三宅健という存在の凄さには気付けていない。

私が健さんのアイドルとしての素晴らし過ぎるほどのプロ意識に気付いたのはこの少し後で、かの有名なアウト×デラックスでの

 

〝芸能人なんてみんな虚像なんだから〟

 

という発言を見たからだ。

私は基本的にアイドルとはファンに夢を見させる職業だと思っている。だからこそ彼ら彼女らは大なり小なり嘘を吐くし、それを悪だと思ったことは私自身としては1度もない。嘘を貫き通し例えそれが虚像の姿であっても本来の姿であるように振る舞うのがアイドルというものだと思っている。

しかし彼は、他を含めつつも自らを「虚像である」とはっきり断言したのだ。もちろんこれはバラエティ特有の少し誇張した発言だったかもしれない。けれどそれでも、その発言を私はアイドルが如何に脆い存在なのかを知りたくなくても知っていた。

 

さて、少し話が逸れたがとにかくどんどんV6に気を取られていく私。

そんな中、V6が出演したという2016年のドリフェスが放送されると知る。

ちょうどいいか、なんて軽い気持ちでそれを見たのだが、とんでもなかった。

結論を先に言ってしまうと、泣いたのだ。そのあまりのかっこよさに。

恥ずかしながらMUSIC FOR THE PEOPLEを見たのはその時が初めてで、本当に、ひたすらにかっこよかった。

そしてその勢いのまま、翌日にはかの有名な「V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!」のBlu-rayAmazonにてポチることになる。

 

そしてそれも届いたその日に視聴し、観た感想を無理やり一言にまとめると「好き」に尽きる。

剛くんは全編を通して圧倒的なまでにセンターだった。

私は今までジャニーズに於いてダンスに注目したことがほぼなく、それはつまりダンスが上手いか下手かを判断できるほどの眼を持ってないということで。

けれど、そんな私でも分かるほど剛くんのダンスは凄かった。

 

完全に落ちている。この間約2週間。早い。しかも何ならセクバニコンをポチって5日と経たずに2015年のフォエバコンも購入してる。

 

ここまで怒涛の展開で進みすぎて当時の自分もかなり戸惑っていたのを覚えている。けれど過去のシングルの発売ペースなどを調べたところ、年に1、2回程度しか発売していないと知り、「ああ、これなら掛け持ちも余裕かなあ」と思っていた。今考えるとなんて甘いことか。甘い。甘すぎる。

 

そしてまた数日が過ぎ、今度は新シングルが発売されるとのこと。どんな感じのなんだろう、と公式サイトを開き読み進めるとアニメオタクとしてはここ最近よく見かけるが、ジャニオタとしてはほぼ初めて見る、VR」という単語。

 

「…………VR?VRってあの……バーチャルリアリティ……え、ジャニーズ?………………は?」

 

というのが正直な感想。まあとにかく理解できなかったのだ。シングルの特典にVR、しかもジャニーズが。一つしか引っかかることはなかったのに、結局これを飲み込むまでかなり時間を要した。

 購入店舗別特典が発表され、生まれて初めて特典のためにCDを複数買いし全店舗コンプリート達成する。

ワクワクしながらまずはCan’t Get EnoughのMVから見始めるとその色気に撃ち落とされ、次にハナヒラケのMVを見るとそのワチャワチャで天高く打ち上げられる。

そして遂に残るはVR。ウダウダしても仕方がない、兎にも角にも見ろ、話はそれからだと私の中の何かが叫ぶので心して見ることに。

 

見終わった率直な感想は「とんでもねえもんを見てしまった……」だった。Can’t Get Enoughの振りにより、迫り来るV6。やべえ!!避けろ!!!!!!と咄嗟に思ってしまうほど近くに感じる。健ラヂで「コンサートを最前列で見ているようなもの」と健くんは語っていたけれど、絶対それ以上だと思ったのは私だけなんだろうか……。

 

そしてもう一つのVR曲、足跡。これがまあとんでもない沼だった。というか私のリア恋の始まりである。トニセンのリア恋みがえげつない。何が恐ろしいって二人は既婚者であること。罪な男すぎる。あのVR見てトニセンに惚れなかった人っているんですかね……?私は軽率に惚れて、今現在とんでもなく拗らせています。つらい。

 

正直ここら辺でもう完全に落ちきってます。多分もう戻れない。戻る気もない。

 

さて、じゃあ私のV6メンバーのイメージのビフォーアフターをつらつらと書き連ねてみます。

 

坂本昌行

 

昔:名前も顔も分からないしもちろん一致もしない。ただ、2ちゃんで歌の上手いジャニーズの話題の時はよく名前が上がってる。それ以外の記憶は一切ない。

 

今:気付いたら恋してました。結婚してください(切実)。元ヤン気質(最高)。しかし今ではゆるふわおじさん。でもたまに見えるマサ(好き)。リーダーだけど隠しきれない末っ子感。スタイルお化け。脚の長さがおかしい。きれいに踊る。V6の中では一応ツッコミポジ……のはずが根本的に天然(かわいい)。お願いだから髭生やして前髪伸ばして。それが駄目なら明るい茶髪、いつまでも待ってます。

 

 《長野博

 

昔:名前も顔も分からないし一致しないpart2。去年のベスアで結婚祝われてた。

 

今:王子なのにババア。王子なのにたまに帝王にランクアップする(好き)。意外とガッツリ理系脳っぽい。真面目な優等生に見えて意外とそんなことなかったりするエピがちらほら。日本の優しさの基準。神様みたい。みんな大好き長野くん。土台職人。ケツ。グルメ変態。ふとした時の顔がメッチャきれい。丸みを帯びてるけど、ほんの少しの鋭利さも内包した美しさ。なぁのくん(言葉に出したい単語ランキング上位)

 

《井ノ原快彦》

 

昔:苗字は分かるけど下の名前は分からない。Sexy.Honey.Bunny!のソロパートがめちゃくちゃエロい。既婚者らしい。

 

今:今世紀最大の沼。スタイルお化けpart2。骨格が二次元。リアクションも二次元(かわいい)。とんでもない造形美。ふとした時の仕草がメッチャかわいい(かわいい)。元Jr.の番長(好き)。お願いだからもう一度シルバーアクセジャラジャラしてほしい……。だはははは!って笑う(かわいい)。トニセンといる時は末っ子ぽくてかわいい。カミセンといる時も楽しそうでかわいい。 (かわいいしか言ってない……)

 

森田剛

 

昔:フルネームは分かるけど顔は思い出せない。

 

今:圧倒的なカリスマ、不動のセンター、孤高の天才、才能の塊。先天的かつ稀有な人としての色気を持ってる。伝説のシンメ。ダンスが超絶上手い。一度踊れば誰を見ていても剛くんに目が惹かれる。黒目がきゅるきゅるしてる(かわいい)。間違いなく事務所に信者が数人いる。演技が好き。キャラメルボイス。目が好き。

 

三宅健

 

昔:フルネームは知ってるけど顔は分からない。

今:先生。三宅先生。健さま。美意識高い(尊敬しかない)。不老。あざとい。自分の魅力完全に理解してる。セルフプロデュース完璧。ファンへのリサーチも完璧。史上最強の天才プロアイドル。かわいい顔して胸筋がやばい(ギャップ)。そして意外と男らしい。いろんな人に甘やかされてる感あるけどやっぱりお兄ちゃん。剛健コンビの需要も完全に理解してる。

 

岡田准一

 

 昔:俳優?見てないけど天地明察出てた。

 

今:神様かと思うくらいに顔がかっこいい。顔が本当にかっこいい。何度でも言う、顔が本当にかっ(ry。 師範(どこ目指してんすか)。反抗期を終えなんか変な方向に愛が爆発してる。でもなんか楽しそうだからいい。やばいの方向の変態(好き)。 アカデミー俳優。努力の人。秀才。手もきれい。外ではわりとしっかりしてる~みたいなイメージ抱かれがち(?)なのに実際全然そんなことなくてめちゃくちゃ末っ子でかわいい。

 

 

分かってたけど、以前のイメージがひどい。というか個人のイメージちゃんとあるの井ノ原くんだけでは……。わたしの中でカミセンの認知度低すぎてびっくりする……。いやトニセンもひどいんだけど。0通り越してマイナスに振り切れてる……。

ちみにグループ全体の以前のイメージはこれでした。

この……好きか嫌いかなら好きだけど特別好きなわけじゃないからテキトーなこと言ってる感……何が縁の下だ馬鹿野郎……。

まあでも、それが今じゃジャニーズのアイドルの最終形態だとか完成形だとか言い出すんだから人生何があるか分かったもんじゃない。楽しいからいいけど。

 

結局何が言いたいかって、V6は良いぞって話なんです。何も伝わってないと思うけど。いやほんとV6はいいぞ……。なんかもう……良い……(語彙力の崩壊)。

ただひとつだけV6を好きになってから後悔してることがあって、何故あの時(FNS歌謡祭でSexy.Honey.Bunny!を見たとき)本当にめちゃくちゃ大好きで学校から帰ってくる度に見てたのにV6というグループを好きにならなかったのかっていうことで。確か気になってヘンサーチ(渡部建さんゲスト回)とか見た記憶あるんだけど……。そうすれば2015年のアニバーサリーイヤー全力で楽しめたのに……ラブセンも……できたのに……。

いやまあ今さらこんなとこでグチグチ言っても仕方ないですね!最後はこれで終わります!

 

V6最高です!22年間も走り続けてくれてありがとうございます!!

 

以上!最後までありがとうございました!