徒然なるままに

ジャニーズが好きなオタクの気まぐれブログ

初めて好きになって、飽きて、出戻って、掛け持ちして、最終的には降りた話

本題から入ります。関ジャニ∞、担降りしました。

本当にまとめてしまうとそれだけなんですけど、やっぱり色々わたしの中ではウダウダとあったので、ちょっと心境整理の為にも書きたいと思ったので、書きます。所詮は自己満足の話です。(あと一時期流行ってた担降りブログなるものを書いてみたかった)

まあウダウダあったと言っても、嫌いになったから降りたわけじゃないんです。不満が溜まりに溜まって、嫌いになりそうだから、嫌いになりたくないから降りたというわけでもない。

ただ単に、V6と関ジャニ∞の間に圧倒的な熱量の差があって、今の状態で関ジャニ担を名乗れないとようやく気付いたから、改めて担降りしたという宣言をついこの間しただけの話。

でも、わたしのTwitterを見てる人ならわかると思うんですけど、V6というグループをちゃんと好きになったその日から、わたし関ジャニの話を全然しなくなっていったんですよね。ちょくちょく思い出したように話すばかりで。もちろん関ジャニに飽きたわけではなかったけど、その頃からもうわたしの心はV6の方に傾き続けてたんだな、と思います。

一時期、関ジャニに対して不満があったのは間違いないです。メンバーの熱愛や、コンサートの構成など、色々。でもその時も、担降りかもしれないとは思ったけど、担降りをしようと思ったことはありませんでした。

でもまあ、今になって考えると意地になってたんだと思います。関ジャニ∞はわたしが初めて好きになったジャニーズで、ジャニーズに飽きるならまだしも関ジャニ∞の担降りなんて絶対したくない……と。担降り=嫌いになった、というイメージが何となくあったので、尚更意地を張り続けてた。

掛け持ちの期間中、関ジャニ∞のコンサートにも行きました。ありがたいことに一公演はアリーナ席で。終わったあとは、本当に心から楽しかったです。嘘偽りなく、ずーっと楽しかったです。第一幕のウチワなんて持たずにひたすらペンライトを振るバンドの時間も、第二幕のアイドルを満喫する時間も。今まで気付けなかったことにも気付いたし、改めて丸山隆平をわたしの自担であると認識できました。ジャニヲタやってる限り丸山隆平を永遠の自担だ、と思ったのも嘘じゃありません。

でもまあ結局降りちゃってるんですけどね。

じゃあ何故、一年近く掛け持ちで頑張ろうと思っていたのに担降りを決意したのか。

答えは簡単。生まれて初めて、心から「幸せになってほしい」、「ついて行きたい」という気持ちをV6に対して抱いたからです。

10月7日、初めてV6のコンサートに参加しました。その時の、坂本昌行さんのファンに見せるとても幸せそうな笑顔が、ダンスで誰を見ていても目を惹く森田剛くんが、王子様のような穏やかさでファンに手を振る長野博さんが、終演時、ファンに投げキスをして「愛してる」と伝えてくれた三宅健くんが、「たくさんあるジャニーズのグループの中で、V6を選んでくれてありがとう」と言葉にしてくれる井ノ原快彦さんが、1人の仕事の時とは違い、心から楽しそうにメンバーとはしゃぐ岡田准一くんが、心から好きだと思ったし、何よりも幸せになってほしいと思ったから。

べつに芸能人だから、ということに限った話ではなく、仕事をしている人間なら大なり小なりの辛いこと、大変なこと、あると思うんです。それを少しでもなくして、世界の誰よりも幸せになってほしい。

必要な辛いことや大変なこともあるので、それをなくしたいとは思いません。でも、いらないこともある。それを、ファンという立場から、少しでも減らして、幸せだと今よりも多く感じてもらいたい。

烏滸がましいことも、重いのも、たかが小娘が、たかが一ファンがそんな大それたことはできないことも分かってます。

それでも、彼らが嬉しいと思うならCDもわたしが協力できる範囲でどんどん買いたいし、ファンとして、彼らを悲しませるようなことはしたくないと思った。

関ジャニ∞に幸せになってほしくなかったわけじゃないんです。多分、関ジャニ∞に対してもぼんやり幸せになってほしいとは思ってたんだとは思います。でも、ここまではっきりとその思いを感じたのはV6が初めてだった。

「ついて行きたい」と思ったのは、ツアーファイナル、10月22日のオーラス。ありがたいことにその日わたしはかなりいい席で参加することができました。アリーナの、1ブロック挟んではいるもののセンステの真横。しかもアリトロが目の前を(本当に席を挟むことなく目の前)通る場所。今回のツアーに参加したのは計4回で、もう4回目となると確かに演出などは覚えてしまっているけれど、それでも毎度毎度新鮮な気持ちで楽しめました。

では、何を見て「ついて行きたい」と思ったのか。

それは、トリプルアンコール時、バクステに

「LIVE TOUR 2017 The ONES

V6、お疲れ様でした!

スタッフ&全国のファン一同より」

(記憶が定かではないので実際とは違いがあると思います)

という垂れ幕が降りた時。わたしは、坂本くんに目を奪われたんです。その時流れてたのはファンに向かって手を振る曲で、坂本くんもいつもはファン向かって幸せそうに手を振っていました。でも、その日は違った。ただその垂れ幕をじっと見据え、ファンを見ることなく、ひたすらバクステに向かって、背筋を伸ばし前を向いて進んでいく姿。その姿が、本当にかっこよかったんです。

わたしの願望も含んだただの感想ですが、その姿がまるで、まだまだこれからも前を見据えて進んでいきたいと思ってくれているようで、本当に感動しました。

実際、アンコール前の最後の曲前の挨拶時、さらっと流しながらですが井ノ原くんも「まだまだ頑張っていきたいと思います」と言ってくれて、本当に嬉しかった。

 

 そしてとても個人的に思ったことなんですが。今回のV6のツアーでカミセンが歌った歌にGet Nakedというがあります。

その曲にはわたしがV6に完全に落ちるきっかけとなった三宅健くんが歌う

「格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」

という歌詞が。CD音源で聞いていた時はそんなに深く考えてませんでしたが、コンサートという場でこの歌詞を聞いた瞬間頭をガツンと殴られたような衝撃が走りました。本当にその通りだと思ったから。関ジャニ∞にも格好いい人たちはたくさんいます。というか全員格好いい。けれど、確かにわたしがメロメロなのはV6なんです。それを他の誰でもない健さまに歌われた。もう、完敗でした。続く歌詞がわたしの担当である剛くんなのも大ダメージで。「恋愛なんて惚れたもん負け」……恋愛ではなくても、もう、これは好きになったわたしの負けだと改めて思い知りました。何の勝負をしていたのかはわかりませんけど。

 

 

 

では、担降りして何か変わったのか?

正直言って、何も変わってません。強いて言うなら、スッキリした感覚があるということ。

前述した通り、わたしはおそらく「自分は関ジャニから降りてない」というある種の強い願望に囚われ過ぎていたので、今のまま(こんなにもV6に偏った状態)でいいのかという不安が漠然とありました。けど、降りてしまえば、そんなこと気にする必要もない。

関ジャニ∞はありがたいことにレギュラー番組が多く、しかしわたしはそれらのほぼ全てを追えていませんでした。そのことに対する罪悪感に似たような感情ももちろんあった。見なければならないという軽い義務感のようなものも。けれど、見たいという気が起きない。これじゃあいけない、でも惹かれるものがいまいち見つけられない。

けれど、降りてしまえば別に惹かれるものがないなら見る必要も買う必要もないし、見たいと思った時だけ見ればいいし、欲しいと思ったものだけ買えばいい。そうやって思えるので、とてもスッキリしたんです。

まあ本来なら担当としていても出演する番組を見ることは義務でも何でもないので、あくまでもこれはわたし個人の感覚の話です。シングルはまあ、買うべきなのかもしれませんけど。

 

最初に書いた通り、わたしは関ジャニ∞を嫌いにはなっていません。今でも好きです。なので音楽番組で見た時は騒ぐし、好きだと思ったりすることももちろんします。ただ、あくまでも担当ではないので悪い言い方をすれば無責任に騒ぐことになると思います。この記事を書いている最中、とあるメンバーの熱愛が報道されましたが、もう完全なる他人事なので、素直に……というか、真っ先に頭に浮かんだのは「プライベートな事は本人に任せています」(熱愛が出た時に所属事務所がよく使うあの文言)だったので、改めて あ、自分はもう降りたんだな と再認識することができました。彼を担当している人にはとても不謹慎な話だとは思うんですが。

 

最後に言いたいこと。

関ジャニ∞、今まで応援させてくれてありがとうございました。たくさんの幸せと楽しかった時間をありがとうございます。

間は空いてはいますが関ジャニ∞を応援していた約四年間が無駄だったとは一切思っていません。その時間があったから今こうしてV6を好きになったんだと思っています。 それに続けて、降りたことも後悔していません。後悔したくありません。今も昔も、変わらず関ジャニ∞のことは大好きです。好きになってよかったとももちろん思っています。だから、今の心境で降りることは幸せだと思ってます。これからも彼らの活躍の程、期待してます。

出戻ったオタクが今度はV6にも沼を広げた話

正直に言います。私は一度、関ジャニ∞に飽きて、完全に離れました。前回の記事に嘘はないけれど、それでも私自身がどうしようもないほどの飽き性だった。本当に申し訳なく思ってる。何故出戻ったのかはまあそのうち書ければ書くかもしれない。

 

さて、何故出戻ったオタクである私がV6にも手を出すようになったのか。

まず一番最初のきっかけは、去年公開されたヒメアノ~ルを今年の1月にレンタルして見たこと。

映画の感想は今は省くけれど、とにかく私が今まで見た(圧倒的に数は少ないけれど)映画の中で一番面白いと思った。その結果、主演の森田剛という人が少し気になった。

それまで私はV6というグループを、知ってはいるが全く知らなかった。事前知識は0と言っても過言ではないほどに何も知らない。

学校へ行こう!もそういう番組がやっていたのは覚えてるが、見た記憶もほとんどない上にV6がやっているとは知らなかった。

ドラマや映画も普段から全くと言って言いほど見ない。

なのでもちろんメンバーの顔と名前はほぼ一致しない(一致したのは井ノ原くんとたぶんギリギリで岡田くん)。

今回見たヒメアノ~ルの主演である剛くんも名前は知ってはいるが顔は思い出せないようなレベル。

しかしそれでも私が唯一V6についてはっきりと覚えているのは2011年のFNS歌謡祭でSexy.Honey.Bunny!披露したときの様子だ。

当時はアンチジャニーズと言っても嘘にならないくらいにジャニーズに対して良いイメージを持っていなかったのだが、Sexy.Honey.Bunny!を歌って踊るV6がひどくかっこよくて、色気があったのを覚えいる。

とは言え、その当時はそこで終わってしまったで何とも言えないところなのだが。

 

まあとにかく、私はV6に関しては赤子も同然に何も知らなかった。だから、調べることにした。

まずは気になるきっかけとなった森田剛くんから調べると、当然なのだが知らないことばかりで。

ダンスが上手いこと、甘い物が好きなこと、圧倒的なカリスマ性を持っていること、etc.

そして、何よりも関ジャニ∞だけを推してきた私が今まで知ることができなかった、シンメという文化。

ジャニヲタあるあるだと思うんですが、××くんについて調べていたら頻繁に△△くんの名前が出てきて、そこからまた沼が広がるというパターン。

今回の私も見事にソレでした。

剛くんのシンメである三宅健くんの名前がまあよく出てくる。

名前は何となく知っているような気はするけれど、顔も思い浮かばない(画像見れば分かる程度)し、どんな人なんだろうとまた興味本位で調べることに。

その結果がコチラ。

 

三宅健という存在は偉大だった。

一応補足すると、この時点ではまだ三宅健という存在の凄さには気付けていない。

私が健さんのアイドルとしての素晴らし過ぎるほどのプロ意識に気付いたのはこの少し後で、かの有名なアウト×デラックスでの

 

〝芸能人なんてみんな虚像なんだから〟

 

という発言を見たからだ。

私は基本的にアイドルとはファンに夢を見させる職業だと思っている。だからこそ彼ら彼女らは大なり小なり嘘を吐くし、それを悪だと思ったことは私自身としては1度もない。嘘を貫き通し例えそれが虚像の姿であっても本来の姿であるように振る舞うのがアイドルというものだと思っている。

しかし彼は、他を含めつつも自らを「虚像である」とはっきり断言したのだ。もちろんこれはバラエティ特有の少し誇張した発言だったかもしれない。けれどそれでも、その発言を私はアイドルが如何に脆い存在なのかを知りたくなくても知っていた。

 

さて、少し話が逸れたがとにかくどんどんV6に気を取られていく私。

そんな中、V6が出演したという2016年のドリフェスが放送されると知る。

ちょうどいいか、なんて軽い気持ちでそれを見たのだが、とんでもなかった。

結論を先に言ってしまうと、泣いたのだ。そのあまりのかっこよさに。

恥ずかしながらMUSIC FOR THE PEOPLEを見たのはその時が初めてで、本当に、ひたすらにかっこよかった。

そしてその勢いのまま、翌日にはかの有名な「V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!」のBlu-rayAmazonにてポチることになる。

 

そしてそれも届いたその日に視聴し、観た感想を無理やり一言にまとめると「好き」に尽きる。

剛くんは全編を通して圧倒的なまでにセンターだった。

私は今までジャニーズに於いてダンスに注目したことがほぼなく、それはつまりダンスが上手いか下手かを判断できるほどの眼を持ってないということで。

けれど、そんな私でも分かるほど剛くんのダンスは凄かった。

 

完全に落ちている。この間約2週間。早い。しかも何ならセクバニコンをポチって5日と経たずに2015年のフォエバコンも購入してる。

 

ここまで怒涛の展開で進みすぎて当時の自分もかなり戸惑っていたのを覚えている。けれど過去のシングルの発売ペースなどを調べたところ、年に1、2回程度しか発売していないと知り、「ああ、これなら掛け持ちも余裕かなあ」と思っていた。今考えるとなんて甘いことか。甘い。甘すぎる。

 

そしてまた数日が過ぎ、今度は新シングルが発売されるとのこと。どんな感じのなんだろう、と公式サイトを開き読み進めるとアニメオタクとしてはここ最近よく見かけるが、ジャニオタとしてはほぼ初めて見る、VR」という単語。

 

「…………VR?VRってあの……バーチャルリアリティ……え、ジャニーズ?………………は?」

 

というのが正直な感想。まあとにかく理解できなかったのだ。シングルの特典にVR、しかもジャニーズが。一つしか引っかかることはなかったのに、結局これを飲み込むまでかなり時間を要した。

 購入店舗別特典が発表され、生まれて初めて特典のためにCDを複数買いし全店舗コンプリート達成する。

ワクワクしながらまずはCan’t Get EnoughのMVから見始めるとその色気に撃ち落とされ、次にハナヒラケのMVを見るとそのワチャワチャで天高く打ち上げられる。

そして遂に残るはVR。ウダウダしても仕方がない、兎にも角にも見ろ、話はそれからだと私の中の何かが叫ぶので心して見ることに。

 

見終わった率直な感想は「とんでもねえもんを見てしまった……」だった。Can’t Get Enoughの振りにより、迫り来るV6。やべえ!!避けろ!!!!!!と咄嗟に思ってしまうほど近くに感じる。健ラヂで「コンサートを最前列で見ているようなもの」と健くんは語っていたけれど、絶対それ以上だと思ったのは私だけなんだろうか……。

 

そしてもう一つのVR曲、足跡。これがまあとんでもない沼だった。というか私のリア恋の始まりである。トニセンのリア恋みがえげつない。何が恐ろしいって二人は既婚者であること。罪な男すぎる。あのVR見てトニセンに惚れなかった人っているんですかね……?私は軽率に惚れて、今現在とんでもなく拗らせています。つらい。

 

正直ここら辺でもう完全に落ちきってます。多分もう戻れない。戻る気もない。

 

さて、じゃあ私のV6メンバーのイメージのビフォーアフターをつらつらと書き連ねてみます。

 

坂本昌行

 

昔:名前も顔も分からないしもちろん一致もしない。ただ、2ちゃんで歌の上手いジャニーズの話題の時はよく名前が上がってる。それ以外の記憶は一切ない。

 

今:気付いたら恋してました。結婚してください(切実)。元ヤン気質(最高)。しかし今ではゆるふわおじさん。でもたまに見えるマサ(好き)。リーダーだけど隠しきれない末っ子感。スタイルお化け。脚の長さがおかしい。きれいに踊る。V6の中では一応ツッコミポジ……のはずが根本的に天然(かわいい)。お願いだから髭生やして前髪伸ばして。それが駄目なら明るい茶髪、いつまでも待ってます。

 

 《長野博

 

昔:名前も顔も分からないし一致しないpart2。去年のベスアで結婚祝われてた。

 

今:王子なのにババア。王子なのにたまに帝王にランクアップする(好き)。意外とガッツリ理系脳っぽい。真面目な優等生に見えて意外とそんなことなかったりするエピがちらほら。日本の優しさの基準。神様みたい。みんな大好き長野くん。土台職人。ケツ。グルメ変態。ふとした時の顔がメッチャきれい。丸みを帯びてるけど、ほんの少しの鋭利さも内包した美しさ。なぁのくん(言葉に出したい単語ランキング上位)

 

《井ノ原快彦》

 

昔:苗字は分かるけど下の名前は分からない。Sexy.Honey.Bunny!のソロパートがめちゃくちゃエロい。既婚者らしい。

 

今:今世紀最大の沼。スタイルお化けpart2。骨格が二次元。リアクションも二次元(かわいい)。とんでもない造形美。ふとした時の仕草がメッチャかわいい(かわいい)。元Jr.の番長(好き)。お願いだからもう一度シルバーアクセジャラジャラしてほしい……。だはははは!って笑う(かわいい)。トニセンといる時は末っ子ぽくてかわいい。カミセンといる時も楽しそうでかわいい。 (かわいいしか言ってない……)

 

森田剛

 

昔:フルネームは分かるけど顔は思い出せない。

 

今:圧倒的なカリスマ、不動のセンター、孤高の天才、才能の塊。先天的かつ稀有な人としての色気を持ってる。伝説のシンメ。ダンスが超絶上手い。一度踊れば誰を見ていても剛くんに目が惹かれる。黒目がきゅるきゅるしてる(かわいい)。間違いなく事務所に信者が数人いる。演技が好き。キャラメルボイス。目が好き。

 

三宅健

 

昔:フルネームは知ってるけど顔は分からない。

今:先生。三宅先生。健さま。美意識高い(尊敬しかない)。不老。あざとい。自分の魅力完全に理解してる。セルフプロデュース完璧。ファンへのリサーチも完璧。史上最強の天才プロアイドル。かわいい顔して胸筋がやばい(ギャップ)。そして意外と男らしい。いろんな人に甘やかされてる感あるけどやっぱりお兄ちゃん。剛健コンビの需要も完全に理解してる。

 

岡田准一

 

 昔:俳優?見てないけど天地明察出てた。

 

今:神様かと思うくらいに顔がかっこいい。顔が本当にかっこいい。何度でも言う、顔が本当にかっ(ry。 師範(どこ目指してんすか)。反抗期を終えなんか変な方向に愛が爆発してる。でもなんか楽しそうだからいい。やばいの方向の変態(好き)。 アカデミー俳優。努力の人。秀才。手もきれい。外ではわりとしっかりしてる~みたいなイメージ抱かれがち(?)なのに実際全然そんなことなくてめちゃくちゃ末っ子でかわいい。

 

 

分かってたけど、以前のイメージがひどい。というか個人のイメージちゃんとあるの井ノ原くんだけでは……。わたしの中でカミセンの認知度低すぎてびっくりする……。いやトニセンもひどいんだけど。0通り越してマイナスに振り切れてる……。

ちみにグループ全体の以前のイメージはこれでした。

この……好きか嫌いかなら好きだけど特別好きなわけじゃないからテキトーなこと言ってる感……何が縁の下だ馬鹿野郎……。

まあでも、それが今じゃジャニーズのアイドルの最終形態だとか完成形だとか言い出すんだから人生何があるか分かったもんじゃない。楽しいからいいけど。

 

結局何が言いたいかって、V6は良いぞって話なんです。何も伝わってないと思うけど。いやほんとV6はいいぞ……。なんかもう……良い……(語彙力の崩壊)。

ただひとつだけV6を好きになってから後悔してることがあって、何故あの時(FNS歌謡祭でSexy.Honey.Bunny!を見たとき)本当にめちゃくちゃ大好きで学校から帰ってくる度に見てたのにV6というグループを好きにならなかったのかっていうことで。確か気になってヘンサーチ(渡部建さんゲスト回)とか見た記憶あるんだけど……。そうすれば2015年のアニバーサリーイヤー全力で楽しめたのに……ラブセンも……できたのに……。

いやまあ今さらこんなとこでグチグチ言っても仕方ないですね!最後はこれで終わります!

 

V6最高です!22年間も走り続けてくれてありがとうございます!!

 

以上!最後までありがとうございました!

 

 

アニメオタクがジャニーズオタクへシフトチェンジする話

まず第一に。わたしは生粋のアニメオタクだった。それは小学校から中学という義務教育期間はほぼアニメオタクで、本当に痛いオタクだった。テンプレ的なイッッッタイ女オタク(腐女子)を思い浮かべてほしい。それがほぼわたしだった。ただの黒歴史である。ある意味今も更新中なのはもう仕方ないと割り切っている。もうきっとこの性質は治らないと思い込むことにした。悲しい。

そして、当時のわたしはジャニーズが嫌いだった。嫌いと言っても、ジャニーズのバラエティ番組はしょっちゅうとはいかないにしてもよく見ていたし、顔も見たくないほど嫌いだったわけではない(そして当時からTOKIO松岡昌宏くんだけはずっと好きだった)。しかし、そこそこ仲のいい友達はジャニーズが好きで、よくコンサートに行っていたのだが、その話を聞く度に「ハイハイ、どうせ全部口パクでしょ」なんて言葉ばかり返していた。本当にごめん。うろ覚えだけど土下座しても足りないくらいひどいこと(しかもめちゃくちゃなこと)言ってた気がする。でも何故かずっと話し続けてくれてありがとう。

そんな日々が続き、中学3年のある夏休みの日、テレビで嵐にしやがれの再放送をやっていた。何の気なしに見始めると、そこに出ていたのは関ジャニ∞だった。

わたしは関ジャニ∞という存在を、認識はせずともうすらぼんやりと見ていた。当時やっていた仕分けや月曜から夜ふかしマツコ・デラックス目当てでたまに見ていたし、有名な曲(と言っても無責任ヒーローくらい)は知っていた。しかし、個々の存在は全くと言っていいほど知らなかったのだ。おそらく、錦戸亮ですら知っていたかどうかが怪しい。

その程度の知識の中見た嵐にしやがれは、とても面白かったのを覚えている。その時の回には丸山隆平錦戸亮はいなかったけれど、とても面白くて、同日にやる本放送でも関ジャニ∞が出ると知り、迷わず録画するほど気に入ったのだ。

そして見た、関ジャニ∞全員揃ってのゲストの本放送。

衝撃的だった。

こんなジャニーズがいるのかと、初めて知った。

下手な芸人よりも面白いと思った。

根っからのオタク気質なわたしは即座に諸々を調べた。生年月日、血液型、出身地、来歴。勢いに身を任せ、とにかく調べた。それと同時に出演番組を録画し、見る。

どんどん引きずり込まれていった。面白いだけじゃない彼らをどんどん知ることができた。

デビューまで苦労し、デビューしても苦労してきたこと。ジャニーズなのに、たった1000人のキャパシティの松竹座すら埋められず、満席にするのに3年もかかったこと。

素直にかっこいい、と思ったのだ。苦労を重ねてきているのに、誰ひとりとして諦めることをせず上を見据えているその姿勢が。わたしには持つことができないものだと分かっていたから。

その年は受験があった為コンサートには行けなかったが、生まれて初めてコンサートというものに行ってみたいと思った。バラエティでの彼らももちろん好きだが、色々なDVDなどを見た結果、彼らはコンサートでこそ誰よりもかっこよく、そして何よりも美しくあるのだと思ったから。

その熱量を保ちながら1年が経ち、初めてのコンサート、JUKE BOXのツアー初日に参加した。

登場した瞬間、思わず涙が零れたのをよく覚えている。わたしが今まで好きだったものは二次元で、実体を持っていないものばかりだっから、幕が上がった瞬間「ああ、本当にそこに居てくれるのか」と思ったのだ。席としてはとても遠かったが、それでもわかった、彼らのかっこよさ、美しさ。

コンサートが終わって、心から彼らを好きになって良かったと思った。現場に生きる彼らを好きになって本当に良かったと思えたのだ。

 

とりあえず、これがわたしがアニメオタクからジャニーズオタクにシフトチェンジする大元の話。次は何故V6に好きになったのかを書きたい。

 

読んでくれてありがとうございました。

社会人二年目ジャニヲタの応援スタンス

今さらながらに、まあ自己整理を含めてやってみる。

こちらの方のブログを参考に。

 

http://cori0922kw.hatenablog.jp/entry/2016/05/14/213035

 

担当:森田剛(V6)、丸山隆平(関ジャニ∞)

 

▼   雑誌を買う基準

 

連載しているものは基本買わない。買ったらキリがないので。その癖V6が出ている雑誌はほぼ買う。新曲リリース、舞台、ドラマ出演はバンバン買う。一応ページ数が全然ないやつ(一ページの中で少し写ってるとか)は買わないようにしている。そして関ジャニは買わなくなった。これは多分今の熱量の問題なので、その内また買い出す可能性がある。整理も苦手ながらにコツコツ頑張っている。目下の悩みは表紙の綺麗な剥がし方。

 

▼   CDを買う基準

 

基本シングルもアルバムも全形態。でも掛け持ちが大変になってきたら通常はレンタルとか色々工夫したい。

とか言いつつ、V6の特典商法にまんまと引っ掛かっていて、Can't Get Gnough、COLORSは見事に特典全種購入している。家に未開封のCDがどんどん溜まる。

 

▼映像作品を買う基準

 

コンサートDVDなら買う。とりあえず本当は初回通常(Blu-ray)両方買いたいけど、金銭面に余裕がないことの方が多いのでとりあえずまず初回を買う。

ドラマ映画は一切買わない。……と、言いたかったところだけど、わたしはヒメアノ~ル出のV6担(しかもDVD)なので、ヒメアノ~ルのBlu-rayだけは家にある。生まれて初めて映画の円盤を買った。

わたしのドラマ映画舞台などの選別基準は「誰が出ているか」ではなく、「わたしが観て面白いかどうか」だけなので、まあ多分これからはその基準を満たされたらドラマ映画の円盤も買う。

 

▼   現場に行く基準

 

コンサートは絶対最低でも1回は行く。休みさえ合えば複数公演もどんどんする。仕事柄公休希望が月2日しか出せないので、札幌や福岡は厳しいが名古屋は日帰り弾丸ツアー強行するし、大阪も終わる時間次第では日帰りで行ける。東京は片道1時間かからないので軽率に行ける。こういう時に東京ではないが首都圏に住んでて良かったと思う。

舞台はとりあえず応募はする。担当以外ならそこで外れたら一般探すまではしない(内容が好きそうなら頑張る)。担当なら必死こいて一般を探す。一度観て面白いと思ったらチケットと休みとお金さえあれば何回も行く(現に坂本昌行さんの舞台、君が人生の時はとりあえず今のところ(6月25日現在)3回は確実に行く予定。当日券がゲットできればまた行く)

 

▼   遠征する基準

 

休みとチケットが合えば何処にでも。基準はそこだけ。まだ若さに物言わせて無茶できる歳だと思いたいので、夜行バスで帰ってきてそのまま仕事とかも行く。仕事中かなりしんどいけど。基本遠征は全て1人なので、本当にコンサートだけ観て帰る。

けど初遠征の去年冬のエイタメ札幌で新千歳空港で半日を過ごし、成田に帰ってきても終電が過ぎてる為空港野宿してそのまま仕事という身体的というより精神面に多大な疲労を被ったので、冬の札幌はちょっとしばらく遠慮しようかと思ってます。

 

▼グッズを買う基準

これも基本全部買う。ペンライト、ポスター、ファイル、写真、パンフレット、Tシャツなど全て。使わないと分かっていても買う。関ジャニは担当はもちろん、そしてそこにやすすとすばるさんが加わる。他はビジュ次第。

V6はもりたさんを担当と称しているけど未だにここら辺がふわふわしていて、もりたさん、三宅先生、まさゆきさんのグッズは全部買うことが予想される(まだコンサートに行ったことがない為一応予想)。おかだくんは写真やうちわは絶対買う。ろしさまといのはらくんはビジュ次第、けど高確率できっと買う。

 

▼  ジャニショで写真を買う基準

 

これも軽率にどんどん買う。往復一時間ちょっとで行けるのがいけない。自担全種は当然、さっき挙げたやすす、すばるさん、三宅先生、まさゆきさんも基本全種。他はビジュ次第とか言いながらほぼ全て買ってる。ジャニショ行くたびに会計が2万前後になる。まあ仕方ない。

 

 

 

 

こうして見ると馬鹿みたいにお金を使ってるな……。でもオタクとしてお金使ってるときが一番楽しいし、その為に働きたくもないのに働いて仕事やってるんだから、自担たちは偉大。ありがとうございます。自担がいなかったらわたし何して生きてたんだろう……。

                                                    以上

A.B.C-Zのお渡し会&ハイタッチ会に参加しました

行ってきました。友人がえび担で、諸々事情がありわたしも同行することに。

前記事の自己紹介ばとんで気になる子に戸塚祥太くんを上げたけれどあれはただ顔がかっこいいと思っていたからなので、正直えびに対しては友達が好きなグループ、程度の認識。好きか嫌いかなら好きだけど、わざわざ調べたり追ったりするほどではないような感じ。

会場に着いた最初の感想

「人やばっ」

一応早めの電車に乗って行ったし、開始時間前には着いたからまだそんなに人はいないと思っていた。甘かった。えびの人気を侮っていた。列が移動する様はまるで民族大移動。正直一瞬帰りたいとさえ思った。ごめん友達。

待つこと数時間。全然列は進まないし、終わりが見えなくて微妙にイライラ。戸塚くんの顔を生で見れる楽しみがあったとは言え全然進まない。足も腰も痛い。疲労が蓄積し、いっそ眠気すら襲ってきた頃ようやく列が動いた。隣の部屋に通され、またそこで数分待つと、A.B.C-Z御本人の登場。わたしは一番後ろにいたからはっきりは見えなかったがそれでもわかった、戸塚祥太の顔がかっこいい。「寝間着じゃないの?」と振られた後のカーディガンを翻す五関様。ひたすらに可愛かった塚ちゃん。長時間待機したので体調が悪くなったら持ち帰ってやると言った河合くん。「1位を取りたい」と断言した橋本くん。えび担ではないわたしですらすごいテンションが上がった。

あと個人的にとても感じたのは、戸塚祥太丸山隆平と系統が似ている。「体調わる~い!」とボケた塚ちゃんに「いい病院紹介してあげる」と更にボケを重ねた瞬間、丸山隆平と同じにおいを感じた。ええ大好きです、いっそ愛してます。

そしてそこから数十分待ち、とうとうわたしの順番に。

最初は塚ちゃんでした。近くで見た瞬間「うわこの人のいい人オーラすごい」となりました。笑顔が素敵だった……。

次に五関くん。実は未だに掌の感覚残ってます。何だかとてもリアルな感じがした。

次は橋本くん。「すばるさんと最近遊んでる?」と聞きたかったけど一瞬過ぎて何も言えなかった……。

その次に戸塚くん。わたしの本命です。唯一「好きです!」と言えた。「ありがとう」と言ってくれた。顔が死ぬほどかっこよかった。とてもかっこよかった……。

最後に河合くん。封筒の受け渡しのみでハイタッチはできなかったけど、ありがとうと声をかけてくれた。綺麗な顔立ちをしていた……。

以上でわたしのお渡し会&ハイタッチ会は終了。正直体感3秒。まああの人数を捌かなきゃいけないので当たり前ですが。でもその3秒で長時間並んだ疲れは飛びました。何度でも言います。戸塚祥太の顔がかっこよかったです。戸塚祥太の顔が最高にかっこよかったです。

わたしは関ジャニ∞とV6担なので、自担のこの様なイベントは厳しいだろうと思うけれど、昔やってくれたようにまたいつかやってくれないかなあと願いつつ。

最後に。戸塚祥太の顔がかっこよかったことをこの目で間近で確認できた今日に感謝します。

ありがとう友達!

自己紹介ばとん

ブログというか、ちょっと自己整理の為にやりたかった

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】

爽井

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:丸山隆平(関ジャニ∞)

好きなところ:一般人とは何かが違うところ

担当になったきっかけ:嵐にしやがれを見て

 

名前:森田剛(V6)

好きなところ:圧倒的なカリスマ性、先天的な人としての色気

担当になったきっかけ:ヒメアノ~ルを見て

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

5年ほど前の関ジャニゲスト回の嵐にしやがれを見てから

【担当遍歴】

丸山隆平森田剛

遍歴というか担当が増えただけです

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

山田、剛健

昔から一緒にやってきているけど常にベタベタしているわけではなくて、お互いに対する感情があっさりしてるように見えても本当はそうではない関係が好きです

【1番心に残ってる現場】

JUKE BOX

【初めて行った現場】

JUKE BOX

【最近行った現場】

関ジャニ'sエイターテインメント

【次行く現場】

if or …Ⅸ

【記憶に残ってるファンサ】

ファンサもらったことないです……ほしい……

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

関ジャニ∞

渋谷すばるスペアキー(何度聞いても泣ける)

desire(やすば最高の一言に尽きる)

torn(君のためなら悪にでもなるよ、という愛の中に狂気を孕んでる歌詞が好き)

 

V6

Supernova(ひたすらに中毒性)

will(歌い出しのもりたさんの歌声がとても好き)

”悲しいほどに ア・イ・ド・ル” ~ガラスの靴~(すごい衝撃的だった、だけどすぐストンと落ちた)

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

関ジャニ∞

ブリュレ(腕をゆっくり上に上げる振りがとても好き)

Black of night(安田章大ありがとう)

マーメイド(村上信五がかっこいいです)

 

V6

Supernova(旧振りの方。V6にしか持ち得ない色気でこちらをボコボコにしてくる)

SP”Break The Wall”(すべてが好き)

MUSIC FOR THE PEOPLE(カミセンがしゃがんでその上の空間をトニセンが蹴るところがカミセントニセン双方かっこいい)

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

MADE IN JAPAN

MUSIC FOR THE PEOPLE

TAKE ME HIGHER

【1番好きなペンライト】

JUKE BOX

【1番好きな衣装】

関ジャニ∞:Fight for the Eight

V6:ROCK YOUR SOUL

【よく買う雑誌】

特になし

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

関ジャニ∞:COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪

V6:live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

アニメ・漫画・ゲーム

【最近気になっている子】

戸塚祥太くん

【最後に一言!】

思った以上に諸々考えました。とても楽しかった……